乗り換えのための審査や金利利息の計算、目安などカードローンの見直しのポイントを解説します。

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カードローンの見直し

を検討したいという方は、金利・利息を下げたい!
という人が多いはずですね。

特に、消費者金融カードローンで借りている場合は、
年率金利約18.0%でキャッシングしている方が多いはず。

まず上手なカードローンの金利見直し結論から言うと、

そういう場合は、銀行カードローンに借り換えれば
低金利利率となり、支払い利息が下がる可能性は
ほぼ100%ですから、間違いなくお得になります。

ただし、見直しを考えて借り換えをする場合、
いくつかの注意点もあります。

このページでは、カードローンの見直しに
まつわる「選び方」や「まとめる」場合との違い、
審査の温度感などをご紹介します。

ぜひ最後まで読んでみてください!

カードローンの見直しの方法や審査内容・金利利息のメリットについて解説


カードローンの見直しのメリット。デメリットはある?

カードローンの見直し条件の基準としては、

  • 金利が今より低いか?支払い利息が下がるか?
  • 毎月の返済額が減るか?増えないか?
  • 返済時のATM利用手数料が減るか?増えないか?

という点を重視します。

最大のメリットは金利の見直し


この中で一番見直しメリットの対象となるのが、

金利を下げる・利息を下げる

という点です。金利の引き下げについては、
住宅ローンなどでも重視されているように、

カードローンでも、できるだけ低い金利利率、安い利息
の会社を見つけることは、お金の借入の負担軽減にために
必須です。

その他のメリット


カードローンの見直しの理由として当社に
相談がある内容を見てみると、

ユーザーのキャッシング状況によって
大きくは次の2つの理由に分かれている
場合が多いです。

  1. 金利利率が低い(利息が減額できる)カードローン会社に借り換えしたい
  2. 数社からカードローンの借り入れを1社にまとめたい

1の方は金利利率を下げて、利息を減らすことが
最大の理由・メリットです。1社から1社に借り換え
するなら、金利を比較して見直しを行います。

2の方は複数の理由・メリットが考えられます。

例えば今2社からカードローンの借入をしているなら、
「1社にまとめる」ことで、1か月に2回の返済が1回
になりますので、手間が半分になります。

そして、毎月の返済額を下げる期待もできます。
さらに、現在のカードローン融資を受けている会社より、

金利利率が低い会社にまとめることができれば、
1のメリット、利息を減らすこともできます。

ただし2については、3社以上の借り換えとなると
「おまとめローン」という部類になってきます。

※おまとめローンについては、この後の
目次「「見直し」と「おまとめ」の審査の違い」
詳しく解説しています。

デメリットについて


1の場合は、金利・利息に関するデメリットはありません。
2の場合ですが、こちらは以下の点に注意が必要です。

返済期間が長くなる


2の方は、「毎月の返済額が下がる」という
メリットがあることを説明しましたが、

毎月の返済額が下がる→返済期間が長くなる

ということになると、借り換え前よりも最終的な
支払い利息が増える場合があります。※金利が
利息下がった場合でも可能性があります。

ですので1社におまとめをしても、

金利の利率は下がるが 、毎月の返済額のは変えない

なら、ほぼメリットのみとなりデメリットは発生しません。

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金利見直しのための2つの方法

カードローンの金利を下げるためのおすすめの方法を
まず2つご紹介します。

限度額を上げる


ここでさらにお得に借りるためのワンポイントアドバイスをします!

限度額を上げると金利はさらに低くなる

今のカードローンから他社のカードローンに
借り換えずにそのままの会社で年率金利・
利息を見直しする、つまり金利利率を
下げるには、

貸付限度額を上げる

という方法があります。

例えば、消費者金融系のカードローン、
アコム
の金利利率設定の場合なら、


ご契約極度額 適用金利(年率)
1万円〜99万円 7.7%〜18.0%
100万円〜300万円 7.7%〜15.0%
301万円〜500万円 4.7%〜7.7%
501万円〜800万円 3.0%〜4.7%
※2020年12月現在

また銀行系カードローンである楽天銀行なら
このような金利利率設定になっています。


利用限度額 借入金利(利率)
800万円 年1.9%〜4.5%
600万円以上800万未満 年3.0%〜7.8%
500万円以上600万未満 年4.5%〜7.8%
350万円以上500万円未満 年4.9%〜8.9%
300万円以上350万円未満 年4.9%〜12.5%
200万円以上300万円未満 年6.9%〜14.5%
100万円以上200万円未満 年9.6%〜14.5%
100万円未満 年14.5%

このように、消費者金融系・銀行系に
限らず、貸付限度額が上がると金利は
下がる仕組みになっています。

金利設定がもともと低い他社カードローンに乗り換える


もう一つの金利利率見直しの方法は、思い切って
他社のカードローンに借り換えてみるという方法です。

これは特に、アコムやプロミスなどの大手消費者金融
で借入をしている方におすすめの方法です。

貸金業である大手消費者金融の場合の金利設定は、

貸付限度額100万円以下なら年率金利約18.0%、
100万円以上で約15.0%となっているところが多いはずです。

それを銀行系カードローンに借り換えるわけです。

例えば三井住友銀行カードローンや
三菱UFJ銀行のバンクイックなら、金利上限は
14%台です。

この2社なら最短翌日の審査結果、融資も翌日にできます。

ただしオリックス銀行のように、銀行でも
金利上限が消費者金融系カードローンと
ほぼ同じ会社もありますので、

選ぶ際はしっかりとチェックが必要です。

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低い金利のカードローンならここの銀行がおすすめ

では実際にカードローンの見直しをする際に、
どこの銀行系カードローンがおすすめか?

について、当社の取材情報の中から具体的に
ご紹介います。

次の4つの大手銀行カードローンをピックアップしました。

  • 1、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • 2、横浜銀行カードローン
  • 3、みずほ銀行カードローン
  • 4、三井住友銀行カードローン

この4つの銀行系カードローンの特徴を
説明します。

パソコンスマホから申し込み可能


カードローンの見直し・借り換えの場合でも
パソコン・スマホから申し込みができますので、

特に手間がかかるという事はありません。

得におすすめの三菱UFJ銀行バンクイックのメリット


当社では、カードローンの見直しなら
三菱UFJ銀行バンクイックを強く
推奨しています。その理由を解説します。

コンビニ利用手数料が無料


最近はどのカードローン会社も提携ATMとして
セブン銀行やローソン銀行があるコンビニに
設置されているATMが使えるところが多くなって
いますが、

多くの会社で手数料が有料となっています。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

ならこれら手数料はすべて無料で利用できます。

返済方法が3つから選べる!


  • 自動支払い(口座引き落とし)
  • ATMでのご返済
  • お振り込みでのご返済

口座を持っている銀行のカードローンに申し込めば、
キャッシュカードにカードローンの機能をつけることが
できます。

借り入れは口座振り込み、返済は
口座引き落としで便利に行えます。

最短翌日融資が可能


三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックなら、
銀行系カードローンの中でも審査が最も早く、
最短申込日から翌日には審査終了し、借入も
行うことが可能です。

クレジットカードのキャッシング機能の金利は?

ちなみにクレジットカードのキャッシングの
金利はどうでしょうか?

クレジットカードは「購入料金の一括支払い」「分割リボ払い」
といった「割賦販売法」(「割賦(かっぷ)」とは代金を
分割で支払うこと。)がメインのサービスです。

その関係もあって、キャッシングでは金利利率は約18%となって
いる会社がほとんどですので、見直しにはおすすめできません。

むしろ、クレジットカードのキャッシングやキャッシングリボ
でお金を借りているという方は、銀行系カードローンに乗り換えて
借り換えることをおすすめします。

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返済利息はどのくらい下がる?を計算してみた


カードローンの年率の利率金利を使って利息の
シミュレーションをしてみましょう。


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注意点!カードローンの乗り換えには再度審査があります!

銀行系カードローンに借り換えるには再度審査を
受ける必要があります。

カードローンの審査については以下のページを
参考のために読んでおいてください。


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「見直し」と「おまとめ」の審査の違い

カードローンの見直しとおまとめの
審査の違いをもう少し詳しく解説します。

見直しは通常の審査とほぼ同じ


今回の場合の「見直し」は、1社から1社へ
乗り換える場合を指しています。

ですので、数社からの借り入れををまとめるの
とは違い、新たに金利の低いカードローンの
契約をするのとほぼ同じ状況になります。

おまとめはより慎重な審査になります


「おまとめ」は「見直し」の要素を入れつつも、
3社程度の会社から借りているキャッシングを
1社にまとめるのがおまとめの目的です。

「数社から借りている」=「返済に苦しんでいるのでは?」

という前提をもって審査が行われますので、
おまとめをすることで、金融機関及びユーザーに
メリットがあるのか?をしっかりと審査されます。

よって審査時間が通常より長くなります。

できるだけ焦らず結果を待ちましょう。

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「カード型ローンを見直す」よくある質問と回答

カードローンの見直しって手続きが面倒ではないですか?
カードローンの見直しに必要な手続きは、1、新しいカードローンへの申し込み手続き 2、現在借りているカードローンの一括返済 基本的にはこの2つを行うだけです。但し新しいカードローンの契約には再度審査が行われますので、申し込み手順を行ってください。※詳しくはこちら
カードローンの見直しには手数料などの追加資金がかかるのでは?
見直しのための手数料など、お金が追加でかかることは一切ありません。むしろ、低金利で見直しができれば、返済利息が減りその分お得になります。また、ATM手数料などが有料から無料になることも十分考えられます。※詳しくはこちら
銀行系カードローンの審査は厳しい印象がありますが、ちゃんと審査に通りますか?
一般的には銀行系カードローンの審査基準は消費者金融系の会社より金利が低いので厳しいと言われています。しかし、「安定的な収入の年収」と「今借りているお金の総額」とのバランスが大きく崩れていなければ、審査に落ちる可能性は少ないと言えます。また、仮に審査に落ちてもデメリットやペナルティーなどは全くありませんのであまり難しく考えることをせず、金利・利息の低減のために申し込みをされることをおすすめします。※詳しくはこちら
低金利のカードローンで契約ができた後はどういった手順になるか教えてください。
契約後のステップは次のようになります。1、新しく契約した銀行系カードローンで今の借入金額分を借入。(一部借り換えの場合はその金額)2、今の借り入れを一括返済。(一括返済後はできれば解約までしておくのが借り入れを増やさないためのポイントです)3、低金利になった銀行系カードローンで返済を続ける。このようになります。

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お金全般の相談も受付けています!

当サイトでは、「お金の相談アドバイス」を無料で
行っています。

今回のようなカードローンの見直しを含めて、
お金に関することで質問や相談がありましたら、

お気軽にメールにてご連絡くださいませ。

解決に向けて誠心誠意、対応をさせて
いただきます。

当社のメールアドレスはこちらから↓


記事執筆


記事執筆・監修者 カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行
勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。

●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部

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