毎月の返済額が低いおすすめの会社は?カードローンを上手に利用するためのアドバイスを解説

 このエントリーをはてなブックマークに追加
カードローンの返済

には毎月決まった最低返済額の支払いが必要です。

計画的にお金を借りようと思えば、
毎月の返済額を知っておくことが大事です。

このページでは、

いくつあるカードローン会社の
それぞれの最低返済額はどのように
決まっているのか?

について比較・検討してみた内容を
ご紹介したいと思います。

そして、

これからカードローンを作りたい!申し込みたい!
とお考えの方に、

カードローン会社の返済額以外での特徴や
メリットなども調べてみました。

失敗のないカードローン選びとして
とても参考になりますので、

ぜひ最後まで読んでみてください!

カードローンの毎月の最低返済額がいくら?会社ごとに比較


カードローンの会社には消費者金融(貸金業)と銀行がある!

これから紹介するカードローン会社には、

消費者金融(貸金業)と銀行の2つのタイプがあります。

では次に、この2つのタイプの違いによる
比較を解説していますので、まずは2つ
あるということだけ覚えておいてください!

↑topに戻る

銀行のカードローンの毎月の返済額を比較

基本的には、借入限度額が10万円までのテーブルが
あり、それに対する毎月の最低返済額は約2000円です。

月々の最低返済額は、三菱UFJ銀行のバンクイックが
1000円と1番安く、オリックス銀行が7000円と
1番高い結果となりました。

銀行の場合は全体で多少最低返済金額が変わる
ものの、そう違いはないといえます。

各会社の毎月の返済額を確認してください。

銀行名 最低借入限度額 最低毎月返済額
三菱UFJ銀行 10万円まで 1000円
横浜銀行 10万円まで 2000円
みずほ銀行 10万円まで 2000円
オリックス銀行 10万円まで 7000円
楽天銀行 10万円まで 2000円
山形銀行 10万円まで 2000円
北洋銀行 10万円まで 2000円
千葉銀行 10万円まで 2000円
北都銀行 10万円まで 2000円
仙台銀行 50万円 10000円
三井住友銀行 10万円まで 2000円
セブン銀行 10万円まで 5000円
じぶん銀行 10万円まで 2000円(利率が低いと1000円)
ソニー銀行 10万円まで 2000円
18銀行 10万円まで 2000円
但馬銀行 10万円まで 2000円
筑邦銀行 10万円まで 2000円
※2020年12月現在。最新の数字は各公式サイトで確認してください。


ちなみに、最高借入限度額が1番多いのは、横浜銀行の1000万円です。

↑topに戻る

消費者金融のカードローンの毎月の返済額を比較

基本的には、借入限度額は少なくて1万円であり、
それに対する毎月の最低返済額は4000円です。

どこもだいたい同じ金額ですが、返済額の方式が
微妙に異なります。

各会社の毎月の返済額と返済方法を
確認してみましょう。

会社名 最低借入限度額 最低毎月返済額 返済方法
レイクALSA(レイクアルサ) 1万円 4000円 残高スライドリボルビング方式か元利定額リボルビング方式
アコム 1万円 1千円 借入残高×一定の割合 (定率リボルビング方式)
SMBCモビット 1万円 4000円 残高スライド元利定額リボルビング方式
プロミス 1万円 4000円 残高スライド元利定額リボルビング方式
アイフル 1万円 4000円 残高スライド元利定額リボルビング方式

アコムの返済額である定率リボルビング方式は、
最後に借入されたときのお借入残高に一定の
割合を掛けた金額以上も返済します。

30万円以下の場合は4.2%以上を掛けます。

残高スライド元利定額リボルビング方式とは、
毎月の借入残高に応じて返済額がスライド
していく方式と、リボ払いが組み合わさった
返済方式です。

銀行と消費者金融を比べると大きな違いがあります。

最低返済額は銀行のほうが少ないということです。

消費者金融のほうが簡単に借りれるが、
銀行は信用が必要なので、その違いが
表れています。

↑topに戻る

よくある質問と回答FAQ

カードローンの返済はどのくらいのペースでいくら支払うのですか?
毎月1回の返済は必ず行う必要があります。また、任意による1回以上の返済も可能です。毎月1回の返済額は借りている残高金額によって変わってきます。(残高スライドリボルビング払い方式の場合。カードローンはこの仕組みが多い)カードローン会社によっても違いはあります。
カードローンの残りの返済額はどうして調べることができますか?
大手のカードローン会社では、WEBから管理画面にログインすれば残高確認ができます。※残高確認ができるおすすめカードローン会社はこちら
カードローンで8万円借りたときの毎月の返済額はいくらくらいですか?
カードローンの毎月の返済金額は各会社によって変わってきますが、調べてみると低い金額なら1,000円〜高い金額なら4,000円くらいが一般的となっています。※詳しくはこちらのページ

↑topに戻る

借入金額が多いと毎月の返済も増額される

基本的にはどこのカードローン会社も、

借入金額が多いと毎月の返済額も多くなる

のが決まりです。

例えば、ネット通販でも人気の楽天株式会社
のグループの楽天銀行が提供している、

楽天銀行スーパーローンの借入残高と毎月の返済額
の取り決めは次のようになっています。


利用残高 毎月の最低返済額
10万円以内 2000円
10万円超30万円以内 5000円
30万円越50万円以内 10000円
50万円超100万円以内 15000円
100万円超150万円以内 20000円
150万円超200万円以内 30000円
200万円超250万円以内/td> 35000円
250万円超350万円以内 40000円
350万円超400万円以内 45000円
400万円超500万円以内 50000円
500万円超600万円以内 60000円
600万円超700万円以内 80000円
700万円超800万円以内 100000円

これらの返済額は「毎月の最低の返済額」となります。
この金額より低い金額に減らす返済は認められません。

逆に、返済額を増やすことは可能です。

※増やす方法としては詳しくはこの後の「繰り上げ返済・
任意返済は元金が100%減る」の目次のところをご覧ください。

また毎月の最低返済額は決められた日に引き落とし
されるか、ATMで決められた日までに支払うかを
する必要があります。

支払い遅れをしてしまうと、個人信用情に記録され
その後のカードローンやクレジットカードの契約
が強制解除されてしまいます。

※1回くらいは大丈夫ですが理想は1回でも
支払い遅れ・遅延することは、金融機関からの
信用度が低下しますので好ましくありません。

毎月の返済額は自動で下がる場合と手動で下げる場合とがある


ほとんんどのカードローン会社では、

借入残高が下がると、毎月の最低返済額も自動で下がる

システムになっています。ですのユーザーの方で変更
をする必要はありません。

唯一、アコムだけは残高が下がり、最低返済額が
下がる金額になった場合でも毎月の最低金額が
自動で下がりません。

管理画面から手動で変更を行い確認する
必要があります。


ここで1点、返済額について
知っておくとためになる情報
をご紹介しておきます。

貸し付け限度額は審査により決まります。


利用残高の上限は、決められた貸し付け限度額
までとなります。この貸付限度額は
カードローンの申し込みの際の審査
によって、

年収による返済の能力等の審査にて、カードローン
会社が決めます。利用ユーザーは、この時点では
貸付限度額を上げる希望はできませんが、

下げて契約をすることは可能です。

必要がない貸付限度額なら、使いすぎ防止の
ため下げて契約しておきましょう。

↑topに戻る

毎月の返済額には金利の利息が含まれている

毎月の返済額には内訳があります。

元金+利息

です。

お金を借りると必ず金利に対して計算される
利息がついてきます。

この利息が金融機関の利益です。

利息を払うことで、お金を貸してもらうわけです。

この利息も毎月の返済額に含まれています。


カードローンの毎月の返済額の詳細を知りたい場合は、
返済シミュレーションを利用すると便利です。

返済シミュレーションなら、毎月の返済額の
元金と利息の内訳も自動で計算されて表示
される仕組みとなっています。


↑topに戻る

繰り上げ返済・任意返済は元金が100%減る

カードローンには毎月の最低返済額が決められて
いますが、それ以上のお金を返済した場合は、

ほぼ何処のカードローン会社でも任意返済が可能です。

そして、最低返済額より多い部分に関してはすべて
元金の返済に充てられます。

先ほどの楽天銀行スーパーローン
の返済額を事例にとって説明します。

借り入れ残高が20万円あるとすると、
最低返済額は、

借入残高10万円超30万円以内 →最低返済額5000円

のテーブルに適用されます。ですので返済日に
5,000円さえ払えばいいわけですが、

その場合の内訳は金利14.5%で、

元金2,617円+利息2,383円=5,000円

となりますが、もし2,000円プラスして
7,000円を返済した場合、

追加任意返済となる、、2,000円分については、

元金 2,000円

の返済となり、元金が合計4,617円減少します。


カードローンの返済ではこのような仕組みに
なっていますので、最低返済額にこだわらずに、
返済に余裕があるなら、積極的に追加・任意返済
して、元金をどんどん減らして行くのが賢い
返済方法です!

また、追加・任意返済はどのカードローンでも

何時でも返済可能

となっている会社がほとんどです。

返済日にこだわらず、返済金が用意できれば
すぐにコンビニのATMや銀行ATM、または
ネットから振込返済を使って、早めの
返済を心がければ、

利息負担もどんどん減っていきます。

↑topに戻る

消費者金融には無利息期間サービスを行っている会社があります

ここまで、カードローンの毎月の返済額を
比較してみた数字の紹介をしましたが、

10万円までくらいでの毎月の返済額については、
1,000円〜2,000円程度の違いでほぼ各社横並び
となっています。

それなら、どこの会社を選択しても問題はないと
お考えの方は、次にカードローン会社を選ぶ
ポイントとして、

初めての申し込みの方なら、無利息サービスが
ある会社をチェックしてみるのもおすすめです。

消費者金融(貸金業)ならではのサービスとして、

初めての契約なら30日間〜180日間無利息期間サービス

を行っている会社があります。

割と大きな金額の借り入れ予定を
されている方は、まず消費者金融から
申し込んでみるのがおすすめです!

こちらのページで、おすすめの無利息サービス
のあるカードローン会社をご紹介していますので、
参考にしてみてください。↓


記事執筆


記事執筆・監修者 カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行
勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。

●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部

↑topに戻る

  このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの先頭へ戻る