わかりやすいおすすめの返済シミュレーションがあるカードローン会社は?

「カードローンとは?」わかりやすく解説



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カードローンの返済シミュレーション

についていろいろと調べた結果をご紹介します。

カードローンの返済シミュレーションが使いやすさを比較

  • 返済シミュレーションで何がわかるのか?
  • 返済シミュレーションの算出を上手に使うには?
  • 各カードローン会社の返済シミュレーションがあるのか?

といったところをまとめてみました!

カードローンを利用すると、毎月定期的な返済が必要になりますので、返済シミュレーションを見ておくと計画が立てやすくなります。

また住宅ローンなどの返済計画を立てる時に試算ができるので便利です。

これからカードローンを利用したという方は、毎月の返済額や返済期間、金利などの情報を事前に確認して、計画的な利用ができるようにしておくことが重要です。

ぜひ最後まで読んでみてください!


返済シミュレーションで何がわかるのか?

返済シミュレーションでは、

  • 毎月の返済金額を算出する
  • 返済期間(月数)を算出する

ことができます。


当サイトへの個人向け無担保カードローンの返済についての質問で、

返済プランを考える時には、毎月の返済額が気になるとおっしゃっている方が多くおられます。

返済シミュレーションではそれが一目瞭然で見れますので、とても役に立ちます。


返済シミュレーションと返済シュミレーションどちらが正しいの?

返済試算することの表現として、返済シミュレーション、または返済シュミレーションと2つの言葉が使われています。

会社によってどちらも使われています。

ちなみに、多いのは「返済シミュレーション」です。英語の綴りは「simulation」となりますので、シミュレーションと発音するのが正しいようです。


違う金利の比較で借り換えるかどうか?の判断


借りるお金が同じならあとは、金利の違う会社を比較してみましょう。

金利は利息の支払い金額に影響します。

返済シミュレーションでは、利息の総額もわかります。

このあたりの考え方を次にご紹介します。

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各カードローン会社の返済シミュレーションの特徴

これは便利!カードローンの毎月の返済シミュレーションが手に取るようにわかります!

ちなみに、返済シミュレーション以外で便利なツールとして「借入診断」も割と多くのカードローン会社で用意されています。


カードローン会社の公式ホームページにある、返済シミュレーションは、条件を2つ、ないし3つ記入して、あとはクリック一つで簡単に自動で計算ができます。

ここから各会社の返済シミュレーションの流れをご紹介します。


プロミス


→毎月の返済金額を算出する

  • 借入希望額
  • 返済期間
  • 借入金利(年率)

を入力。



アコム


→返済期間(月数)を算出。

  • 借入希望額
  • 毎月の返済金額
  • 借入金利(年率)



楽天銀行スーパーローン


  • ご希望の利用限度額
  • 借入希望額
  • 返済方式(操作の必要なし)
  • 返済日



三井住友銀行


  • →毎月の返済額が知りたい
  • →返済期間がどのくらいかかるか知りたい
  • →最低返済額で返済を続けた場合の返済期間が知りたい

この3種類が調べられるようになっています。



福岡銀行


  • ご希望のお借り入れ金額
  • うちボーナスからの返済金額
  • ご希望のお借り入れ期間
  • お借り入れ金利

を入力。

  • 毎月返済額
  • ボーナス月加算額
  • 年間返済額

がわかります。



りそな銀行


  • お借入れ希望金額
  • ボーナス分希望金額
  • お借入れ希望期間
  • ご利用の金利

を入力。

  • 毎月のご返済額
  • ボーナス月のご返済額
  • 年間のご返済額

がわかります。



イオン銀行


  • ご希望のお借入れ条件の入力
  • お借入れ期間
  • 試算金利

を入力。

  • 毎月のご返済額
  • 増額月のご返済額
  • ご返済総額

がわかります。



じぶん銀行


  • 借入金額
  • 内ボーナス割合
  • 借入期間
  • 返済方法
  • 金利 (年利)

を入力。

毎月の返済額がわかります。


さらに、多くの返済シミュレーションでは、毎月の返済額の内訳として、元金・利息をどの位の割合で支払っているのか?の数字もわかる表が表示されますので、参考度が高いですね。


結論 返済シミュレーションはどこの会社も同じように使いやすい

どのカードローン会社も同じように使いやすい返済シミュレーションが用意されていますので、あなたが申し込みをしてみたいカードローン会社の返済シミュレーションを使ってみてください。

カードローンの利用は無理のない返済計画をもって利用するのが上手に借入をする大事なことです。


注意点が2つあります



1つ目は、

各カードローン会社では、毎月の返済金額に対して「最低返済金額」が決まっています。

返済シミュレーションで毎月の返済金額を入力する場合、「毎月の最低返済金額」と同じか上に設定する必要があります。

もし毎月の最低返済額以下の金額を入れた場合は、エラー表示、もしくは借入残高に対しての毎月の最低返済金額はいくらか?を参考のために表示してくれます。

2つ目は、

現代のカードローンの返済方法は、「残高スライド方式」が主流となっています。この方式は「借入残高が上がると毎月の最低返済金額もあがり、下がると最低返済額も下がる」仕組みとなっています。


しかし、返済シミュレーションでは、毎月の返済額を入れた場合、残高が減少していっても、返済額はそのまま変わらず返済することを条件に計画表が表示されています。


もし、実際の返済途中で、一月だけでも「返済額を下げたい」と思った場合は、


今の借入残高に対して、毎月の最低返済金額がいくらなのか?を調べて、返済金額を下げられるかどうか?をチェックしてみてください。

※借入残高がいくらなら、毎月の最低返済額がいくらなのか?については各会社で違っています。


このように、毎月の最低返済額によっては、返済計画が変わってきます。

ですので、カードローン会社を選ぶときには、毎月の最低返済金額を各会社で比較して、あなたの返済にあったカードローン会社を選ぶようにするのも一つの方法です。


ちなみに多くのカードローンの場合は、返済シミュレーションで表示される毎月の返済金額は、元利定額リボルビング方式で決められています。

返済額は一定で、その中に元金と利息が含まれています。


ですので、返済金額は基本的に毎月同じ金額になるように設定されています。

※クレジットカードでのリボ払いなどでは、返済元金が一定で、その上に利息がプラスされる方法が主です。

これらの返済シミュレーションを上手に利用して、無理のない計画を立てて、正しいキャッシングを行ってください。

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注目は借り入れの利率と返済期間によって総額の利息が変わる点

返済シミュレーションでは、毎月の返済額に関連する情報が表としてみることができます。

そして、カードローンの利用者が意外とチェックしていない、最も重要な点として、


  • 金利のよる利息の総額
  • 返済期間・回数による利息の総額

この2つはぜひチェックしておいてもらいたい数字です。


金利が関係する利息の総額


カードローンでキャッシングをすると、利息がかかります。

クレジットカードで言うところの、リボ払い・分割払いの手数料とほぼ同じです。

この利息は金利の数字によって支払う金額が変わってきます。簡単に言うと、金利が低いほど、利息の総額の支払いは少なくなるということです。

※預金の金利も同じ。ただし預金では金利の利息は多いほうが嬉しい。

ですので、金利が低い会社を選ぶことが、負担軽減のポイントです。


金利は借入限度額でも下がる

金利の表示は1つのカードローン会社でも幅があります。例えばみずほ銀行のカードローンの金利は

年2.0%〜14.0%

となっています。

同じ会社でも、このように金利が違う理由は、貸し付け限度額の違いがあるからです。

基本的に、貸付限度額が高いほど、金利は低くなります。

貸付限度額はまず申し込み時の審査で決まります。※年収が多い・返済能力が高いほど貸付限度額は上がります。


金利だけでみた利息計算・シミュレーション


銀行カードローンの金利は最大14.5%までのものが多く、消費者金融の18%より低くなっています金利が低いと利息の支払い額が小さくなります。

10万円を借りるとき、金利18%と14.5%では以下のとおりの差が出ます。

【30日分の利息】

  • 10万円×18%÷365日×30日=1,479円
  • 10万円×14.5%÷365日×30日=1,191円

【完済までの総支払額(月1回均等額を返済し、1年で完済する場合)】

  • 18%の場合 109,966円
  • 14.5%の場合 107,986円

年間で1,980円の差ですが、50万円借りる場合は利息だけで1万円近い差が出るので、馬鹿になりません。


100万円を借りた場合には年利が14%だった場合には利息は14万円となります。

銀行カードローンの場合には、最高下限金利が1.8%の場合には利息は1万8千円となります。

同じ100万円を借りても金利の差で大きく影響します。

利息は借入した日数に応じて日割りになり計算式で表すと、

利息額=借入金額×金利÷365日×借入日数

となります。

借入金額が10万円で年利が18%の場合に1ヵ月借入した場合には、

100,000円×0.18÷365×30=1,479円

となり、1ヵ月の利息額は1,479円になります。年利が低ければその分利息は安くなります。

ちなみにカードローン会社公式サイトでは返済シミュレーションができるところがあります。


返済期間・回数が関係する利息の総額


金利以外で利息に影響するポイントは、返済する回数、つまり返済期間(何ヵ月で返済すrか?)です。

返済シミュレーションをおこなうと、返済回数(何ヵ月)も表示されます。

返済期間の影響については、

返済期間・回数が伸びるほど利息の総額は多くなる

ということになります。

よって、どこのカードローン会社でキャッシング・融資を受けても、返済期間・回数・月数はできるだけ短くする
(つまり早く完済する)ことを積極的に行ってください。

例えばボーナスが出た月は支払いを多くするといったことが効果的です。

現在のカードローンでは「常時いつでも振込・コンビニATM」などで返済が可能となっています。

※逆に借り入れもほぼ同じ方法でいつでもできます。


借りるお金の総額


この2つ以外には「借りるお金の総額」が利息と関係します。

お金を多く借りるほど利息の支払いは増えます。

5万円借りた場合と、10万円借りた場合とでは、10万円借りた場合の方が、利息は多くなります。

しかし、先ほど2つの解説をしたように、金利と返済期間(回数)によっては利息の総額が逆転する場合もあります。


無利息期間があるカードローンなら利息0円


アコムやレイクALSA(レイクアルサ)などの消費者金融では、初めての利用の方限定で、無利息サービス期間がついています。

30日〜180日間無利息でキャッシングができるというお得なサービスです。

例えば、1月1日に無利息サービスのあるカードローン会社で5万円を借りた場合、30日後に一括返済すれば、借りた5万円だけ返せばそれで完済できます。

レイクALSA(レイクアルサ)では60日間の無利息サービスがあります。(WEBで契約をする、200万円以下の契約限度額にする条件を満たした方)


各カードローン会社の無利息サービスでおすすめの会社の詳細については、こちらのページを参考にしてください。。↓

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エクセルを使った返済シュミレーターは必要なし

先ほどのカードローン会社の公式サイトで用意されている返済シミュレーションを使えば、昔によくある、エクセルを使った計算式でのシュミレーターを使う必要はほぼありません。

※住宅ローンなどの総額が多きいい長期ローンなどの場合は利用価値がある。

カードローンの返済に関しては、アコムなどの公式サイトにある返済シミュレーションで十分参考になります。

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総合的におすすめのカードローン会社は?

カードローン会社を選ぶ際には、返済の計画以外にも、いろいろな角度から条件を検討する必要があります。

金利やローン審査の温度感など、銀行カードローン・消費者金融カードローンそれぞれに一長一短があります。

詳しくはこちらのページが参考になりますので、ご覧ください。↓

比較してあなたに合ったカードローン会社を
選んでみてください。

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よくある質問と回答FAQ

カードローンの返済シミュレーションを使うと何がわかるのですか?
毎月の返済金額・返済期間(月数・回数)・利息の支払い額などがわかります。※詳しくはこちら
返済シミュレーションを使う際、入力する必須項目はなんでしょうか?
金利(年率)・返済期間・ボーナス返済金額・借入希望金額・毎月の希望返済額などです。「調べたい項目」によってこれらのうちの中から入力をします。※詳しくはこちらのページ
カードローンの返済シミュレーションはどこのサイトに行けば使えますか?
多くのカードローン会社の公式サイトで設置されています。※詳しくはこちら

記事執筆


カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。
●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部


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