審査に通らない人が多いカードローンの申し込みの実態をご紹介します。

「カードローンとは?」わかりやすく解説



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カードローンの審査に通らない人

と通る人の確率はどのくらいなのか?と言いますと、審査に通らない人の確率はおよそ50%以上あります。

一般的に通る人より通らない人の方が多いのです。

カードローンの審査の基準は明確かつ厳格です。

条件がそろっていないと審査には通らないですし、融資を受けられないのが現実です。

申し込みの前に今から解説するポイントをチェックしておいてください。

貸付条件と審査内容を知ったうえでカードローンの申し込みを考えましょう。

ではここから、

こんな人はカードローンの審査に通らない人です!審査で失敗をしないための知識をご覧ください。


ずばりカードローンの審査が通らない人の6つの条件

カードローンの審査に通らない人の条件とは

2021年カードローンのキャッシングを考えている方へ、まずは申し込みをする前に次の条件をチェックして、ローン審査に通らない人に該当していないか?を確認しておきましょう。

「確実に条件をクリアできていない」という項目が1つでもあれば、カードローンの申し込みをしても、契約はできず無駄になるだけですので、必ず確認しておいてください。

ちなみにカードローン会社でお金を借りる時に「審査なし」というのはありません。もし「ローン審査なしです」と言われたら、

それは、「闇金」などの無登録の業者の可能性が非常に大きく、違法な金利利息を取られたりする可能性があります。絶対に関わらないようにしましょう。


年齢が20歳未満の人


ほとんどのカードローン会社の規定では借入できる年齢は20歳以上となっています。銀行でも消費者金融でも同じです。

20歳未満の方は100%審査に通りません。したがってカードローンでお金を借りることができません。

さらに注意しておくのは、年齢上限の条件です。ほとんどの会社で、年齢上限制限もあるのですが、ここが会社ごとに見事に違っています。

レイクALSAなら満70歳、プロミスなら69歳まで、楽天銀行カードローンなら62歳以下の方というように各会社で違っています。

この条件は確実にローン審査に通らない人に当てはまりますので、しっかりと確認しておきましょう。


安定した収入の見込みがない人


無職の方、毎月安定した収入がない人は毎月確実に返済する環境が整っていないため、返済が滞る可能性が高いと判断され、ローン審査に通過する可能性は低くなります。

「安定した収入の見込み」の確認には、会社員や公務員であれば「源泉徴収票」「給与明細書」などを確認して行われます。

個人事業主なら「確定申告書」などがそれにあたります。

アルバイト・パートをしていて、継続的に収入があるという主婦・主夫・学生の方は、貸付限度額は低くなりますが、申し込み、ローン審査通過も可能です。

※一部の金融機関ではこの限りではありません。

ちなみに、専業主婦は安定した収入が無いわけですが、「配偶者貸付」が利用できる金融機関もあります。

配偶者に安定した収入があれば少額ですが借入することがでる会社もあります。(銀行がメインです。)


これには次のを理解しておいてください。


消費者金融での主婦の考え方

アコムやレイクALSA(レイクアルサ)・SMBCモビット・アイフルなどの消費者金融では配偶者貸付が適用され前ませんので、専業主婦の方は申し込みをしてもローン審査に通りません。

ただし、主婦の方でも「パートやアルバイトで働いている」方で毎月安定した収入がある方は、申し込みは可能です。

専業主婦で働いていない方がカードローンの利用をお考えの方は、銀行カードローンで配偶者貸付のある会社で申し込みをしてください。


 



年収における返済能力規定を越えている人


総量規制により消費者金融のカードローンでは、借入金総額がすでに年収の3分の1を越えている人はローン審査に通りません。

また、銀行カードローンは総量規制がないものの、近年では同じ基準項目として過度の貸付を抑制するために、年収の3分の1までの貸付を一つの指標としているところも多くあります。

超えている借り入れがすでにあれば否決となることが多いです。


銀行では返済比率を算出

銀行での年収による貸付限度額の考え方は、各行で自主的に決定されています。

多くの銀行カードローンでは、この返済比率をとても重要視しており、返済比率は「年間返済額÷税込年収×100」で算出されます。

※返済比率が大きいほど、返済が困難になる確率が高いと判断しています。

これが「各銀行で定められた比率内に収まっているか」を見ます。

返済比率上限は各銀行によって決められており、私が勤めていた都市銀行では、年収250万円未満は30%、250万円以上400万円未満は35%、400万円以上では40%となっていました。

例えば、税込年収が370万円で、年間返済額180万円の人の返済比率は、

180万円÷370万円×100=48%

となり、この例では「250万円以上400万円未満は35%」の規定から返済比率がオーバーしていますのでローン審査否決となります。


過去に延滞や金融事故をおこしている人


カードローンの審査では、JICCと言った申し込み者の情報を調べる個人信用情報機関への記録の照会を行っています。

国の法律では、カードローン会社は個人向けローン・クレカなどの利用履歴をJICCといった、個人信用情報機関に必ず登録する必要があります。そしてその履歴情報をカードローン会社で共有して、ユーザーへの融資の貸し過ぎ防止や、破産防止に努めています。


  • 過去に個人破産などの債務整理や任意整理をしているか?
  • (いわゆるブラックと表現される)
  • 他社から借入をしている金額
  • 支払いが遅れて遅延や滞納などのがある・ない

などの照会ができローン審査では必ず確認されています。


これらの情報の内容も審査が通るか?通らないか?の決定に大きく影響してきます。

過去に債務整理などをしている人は、銀行や大手消費者金融のカードローンの審査には通過しにくくなります。

年数的には5年以上経過していないとまずローン審査には通りません。

また、個人信用情報機関では、「すでに他社のカードローンから多くのお金を借りている」「繰り返し返済の延滞がある」といった情報も照会されます。※借り入れ金額については先ほど解説した「年収における返済能力規定を越えている人」をご覧ください。

これらが「多い」方はローン審査に通らない可能性は大きくなります。


在籍確認の電話で誰も電話に出ない


在籍確認の電話はお勤め先に間違いなく在籍しているか?の確認作業です。


ローン審査の中では本審査の最終段階です。逆にここまでこれたなら、審査に通過できる可能性はぐんと高くなります。


また、中には条件付きで在籍確認の電話をなしにできるカードローン会社もあります。



審査に影響しないポイント


職業の種類はあまり影響がありません。正社員・公務員の方、またパート・アルバイトでも安定した収入が継続してあれば学生の方
でもローン審査に通る可能性は十分あます。

※銀行などの一部のカードローン会社は「学生は不可」という条件のところもあります。


ローン審査に通る方法


特別な方法はありません。ですので、ローン審査に通らない人の条件をすべて打ち消すことができるか?が重要です。


まとめ


ローン審査に落ちる理由で多いものをまとめてみました。

車のローンやフラットのような新築住宅ローンでも影響を受けローン審査に通らない人がでてきますので気を付けてください。

何かしらの理由でローン審査が甘いというカードローン会社はほぼありません。

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カードローン以外の影響で審査が通らない人もいます!

クレジットカードの返済・支払い遅れも注意


返済の遅延は、例えばクレジットカードでも同じで、毎月の口座引き落としが何らかの理由で出来なかった場合、信用評価が下がりますので、普段から最大の注意が必要です。

「返済遅れ」はどんな理由であれNGです。

デットゾーンは3回といわれています。1回なら、その後返済遅れがなければ、一定期間で信用は戻ります。

このように、クレジットカードの返済遅延も個人信用情報機関に情報として載りますので、当然カードローンの審査にも影響がおよびます。

以上ここまでカードローンの審査に通らない条件を6つご紹介しました。ローン審査の内容ついてはこれら以外の重要な項目もチェックしておくことをおすすめします。↓


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申し込む金融機関の会社の選び方3つのチェック

ここまでの解説をご覧になって、私はカードローンの審査を無事に通過しそう!という方は、次にカードローンを申し込む会社選びをしておきましょう。

カードローンの会社を選ぶ際には、次の点を見ておく必要がああります。

  • 金利の数字
  • 無利息サービス
  • ネット申し込み即日融資対応可能


詳しくはこちらのページで各カードローン会社の特徴などを解説していますので参考にしてみてください。↓


お得で安全で計画的なキャッシングをお願いしておきます。

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よくある質問と回答FAQとまとめ

カードローンの審査に通らない人はどんな人ですか?
利用条件を満たしていない人(年齢が20歳以下など)、すでに個人向け無担保ローンで年収の3分の1の金額を借りている人、すでに3社以上の会社からローンの借入がある人、過去に債務整理をしてしまっている人等です。※詳しくはこちら
カードローンの審査に落ちるとペナルティーみたいなものはありますか?
カードローンの審査に落ちてもペナルティーと言ったものはありません。
カードローンの審査に一度落ちてしまうと、その後も落ちてしまいますか?
必ずしも落ちてしまうとは言えません。しかし、審査に落ちてから借り入れ状況に改善がない、年収の増加がないといった状況が続く場合はやはり審査通過は厳しいと言えます。またどういった状況であれ、少なくも半年間は同じカードローン会社の申し込みができない場合が多いです。審査に関する詳しい内容はこちらを参考にしてみてください。→※審査内容の詳細はこちら
カードローンの審査の内容は厳しいですか?
厳しい・甘いといった表現をするのは難しい面があります。しかし金融庁では、金融機関の個人向け貸し付けについて審査の厳格性を常にチェックしています。消費者にとって無理のない計画性のあるカードローンの利用ができることを重視し、審査基準の遵守が図られています。※金融庁の詳細はこちら

カードローンは利用後の返済が重要


今では銀行や消費者金融の店舗に行かなくても、
インターネット環境があれば、スマートフォンやPCからカード
ローンの申し込みが簡単にできます。

緊急時の現金調達の利便性では評判の良いカード
ローンですが、利用する際には必ず返済シミュレーション
をして、毎月の返済額を確認して、

いくらまでのキャッシングなら、完済まで毎月無理なく
返済していけるか?を事前にチェックしておいてください。


記事執筆


カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。
●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部


実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。
●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部


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