他社からの借り換えも可能!みずほ銀行カードローンの金利・利息や審査を徹底調査

「カードローンとは?」わかりやすく解説



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みずほ銀行カードローンの会社概要・貸付条件等

みずほ銀行カードローン
は日本のメガバンクである株式会社みずほ銀行(Mizuho Bank, Ltd.)が行っている金融サービスの一つです。

みずほ銀行カードローンの最大のメリットは金利年率の低さです。

「最大金利14.0%」は他のメガバンクの銀行系カードローンより低金利となっています。

このページでは、その他みずほ銀行カードローンの特徴をご紹介します。

  • 審査内容と時間
  • 返済方法や毎月の最低返済額と注意点
  • 申し込み手順
  • ATMをつかった借入・返済方法
  • 利息シミュレーション

など、みずほ銀行カードローンを利用するために知っておきたい情報を取材して分かりやすく解説しています。

ぜひ最後まで読んでみてください。



みずほ銀行カードローンの会社概要・貸付条件等


みずほ銀行の会社概要です。

  • 商号 株式会社みずほ銀行 (Mizuho Bank, Ltd.)
  • 金融機関コード 0001
  • 発足日 2013年7月1日
  • 資本金 1兆4,040億円
  • 所在地 〒100?8176
  • 東京都千代田区大手町1?5?5(大手町タワー)
  • 電話:03?3214?1111(代表)
  • 地図
  • 代表者 取締役頭取藤原 弘治(ふじわら こうじ)
  • 従業員数 29,991人
  • 国内ネットワーク 464(2019年6月30日現在)
  • 海外ネットワーク 87(2019年6月30日現在)


みずほ銀行カードローンの基本的な貸し付け条件


ご利用いただける方

以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

  • ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
  • *外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
  • *審査の結果によってはご利用いただけない場合があります。


資金使途 

自由(ただし事業性資金はご利用いただけません)

ご利用限度額 10万円、20万円、30万円、50万円、100万円〜800万円(100万円単位(*1))

※ローン審査の結果、ご希望のご利用限度額から減額させていただく場合もございます。 (*1)インターネットでのお申込の場合、50万円単位


取引期間 

1年(契約成立日から1年後の応当日の属する月の10日)とし、1年ごとに審査のうえ自動更新となります。ただし、銀行が特に認める場合を除き、満70歳以上での更新は行ないません。


担保・保証人 

不要(保証会社である株式会社オリエントコーポレーションが審査のうえ保証します)


返済方法

毎月のご返済は毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に前月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)現在のご利用残高に応じて次のとおり、ご指定のみずほ銀行普通預金口座から引き落としさせていただきます。


  • *お借入金利の見直しにより、毎月のご返済額が利息額を下回る場合があります。
  • *ATMでの貸越利息のご清算はできません。貸越利息も含めた貸越残高を全額ご清算される場合は、店舗でのお手続きが必要となります。
  • *ご利用いただけないATMもございます。

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みずほ銀行カードローンの審査通過難易度と時間。即日融資は可能?

個人向けみずほ銀行カードローンの審査について解説します。

まず、銀行系カードローンの審査の特徴としては次の通り共通項があります。

  • 消費者金融より低金利の銀行のほうが、審査が厳しくなる
  • 保証会社が契約と審査に参加する
  • 反社会的勢力の関係者でないことを確認するため、即日融資は不可能

順に詳しく解説していきます。


銀行系カードローンは審査のハードルが高い


銀行系カードローンと消費者金融系カードローンと比較した場合、低金利である銀行系カードローンの審査はどうしても厳しくなってしまいます。

さらに「無担保・無保証」となっているので、なおさら慎重なローン審査がおこなわれることになります。

低金利でも高金利でも、回収不能を出したくないのは貸す側として当たり前ですが、低金利商品の場合、貸し倒れリスクをより低減させなければ利益が出ません。

もし万が一、債務不履行があった場合、銀行が利用者の弁済をしることになりますので、融資が焦げ付くのは大きな問題です。


保証会社について


銀行系カードローンでは、会社利益のリスク軽減をより慎重おこなうため、保証会社と契約をしています。
銀行系カードローンはみずほ銀行カードローンも含めて保証会社が債務保証をしている場合がほとんどです。

保証会社の役割・収入源は次の通りです。

  • 銀行カードローンの契約に参加する
  • 実質的に、銀行カードローンの審査の大部分をおこなっている
  • カードローン利用者が返済できないときに、銀行に弁済するの
  • その業務の代償として、保証料を得て収入としている
  • 多くの場合、消費者金融や、クレジットカード会社
  • みずほ銀行カードローンの場合、系列の信販会社、オリエントコーポレーション(オリコ)

このように、最終的には保証会社か万が一のリスクを保証しており、個人信用情報の履歴照会など、マニュアル的な審査の大部分は保証会社が行っています。

そして、銀行側も審査に関する会社独自の自主規則に沿ってローン審査を行いますので、審査項目が多くなっている点において「ハードルが高い」内容となっています。


ローン審査の内容と審査通過が難しい場合


審査内容としては、保証会社系がおこなうのは、個人の過去5年以内のクレジット・ローンの履歴である、個人信用情報を照会しています。

他社の滞納の記録がある人は、銀行カードローンの審査通過は困難となります。

みずほ銀行カードローンの場合、過去にオリコから借金をして滞納した過去のある人は、その滞納が個人信用情報から消えた後であっても、ローン審査通過は難しくなる場合があります。

銀行側のローン審査で重視する点として、年収の確認・返済能力・在籍確認といったものが挙げられます。


銀行系カードローンの審査はある程度時間がかかる理由


消費者金融系カードローンは最短で翌日融資が可能となっています。

しかし、大手・都市銀・地銀の銀行系カードローンでは、即日融資を行っている会社はほとんどありません。

楽天銀行カードローンや三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは銀行の中ではローン審査が早い方ですがそれでも、「最短翌日」となっています。

この理由は、「銀行系カードローンは審査の時間がかかる」からと言えます。

審査に時間があかかる理由として、先ほど解説したとおり、保証会社と銀行との2重の審査チェックと、反社会的勢力に関する照会も関係しています。

銀行カードローンに申し込むと、利用者について警察庁のデータベースに照会がおこなわれます。

反社会的勢力(多くは暴力団)と関係のある人は、ローン審査を通してもらえません。

関係のない人は、データベースに名前がないので気にする必要はありませんが、この照会で時間は掛かります。

※保証会社のおこなう審査は本来とても速いのですが、これらの理由で銀行系カードローンで即時融資を受けることは、2018年から不可能となっています。


みずほ銀行カードローンでの審査時間


みずほ銀行カードローンの場合、最も早い場合(キャッシュカードがすでに手元にある場合)で、利用開始まで2営業日は要します。週末に申し込めば、4日以上掛かります。

みずほ銀行口座を持っていない場合、利用開始までは2週間程度は要します。

後述しますが、運転免許証を持っていない場合など、1ヵ月程度要します。

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みずほ銀行カードローンの金利と返済利息シミュレーション

みずほ銀行カードローンの金利は、金利 年2.0%〜年14.0%です。

※借入限度額800万円・最低返済額月2,000円


みずほ銀行カードローンの金利年率でのメリット


銀行系カードローンは、上限金利が14〜15%程度のものが多数を占めています。

消費者金融系カードローンは、利息制限法の上限である18.0%で貸出しをしていますので、比較すると、確実に低金利であるといえます。(上限金利年率より低い金利年率においても相対的に低い)

その中で、みずほ銀行カードローンの上限金利年率14.0%はメガバンクのカードローンの中では最安です。

住宅ローンを利用すれば、さらに0.5%引き下げられます。

金利の低さで選ぶならみずほ銀行カードローンは最もおすすめといえます。

個人向けカードローンの場合、金利は限度額の高さに応じて下がります。


みずほ銀行カードローンの金利年率テーブル


みずほ銀行カードローンの場合、限度額100万円未満の場合14.0%、200万円未満の場合12.0%です。


金利(年利)

ご利用限度額 金利(年率)
800万円 2.0%
600万円以上 800万円未満 4.5%
500万円以上 600万円未満 5.0%
400万円以上 500万円未満 6.0%
300万円以上 400万円未満 7.0%
200万円以上 300万円未満 9.0%
100万円以上 200万円未満 12.0%
10万円以上 100万円未満 14.0%

※2021年7月現在。お借り入れ利率は変動金利です。適用金利は金融情勢等の変化により見直しされる場合もあります。

他の詳細やお得情報、最新情報については公式サイトを必ずご確認ください。


※住宅ローンのご利用で本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。※適用金利はご契約極度額に応じて異なります。※「ご利用は計画的に」 もしくは 「ムリなくご返済いただける範囲で、計画的にご利用ください。」


金利年率に対する利息のシミュレーション


借入残高元本に金利を掛けると年利(年間の利息)が出ます。

借入残高元本が50万円、金利が14.0%とするとつぎのようになります。

500,000 × 14.0% = 70,000

7万円が年利です。

この数字は、毎月の返済によって元本が減っていくことを考慮していないので、あくまでも便宜上のものです。

この便宜上の数字を365(うるう年でない平年の場合)で割ると「日利(1日の利息)」が算出できます。

そしてこの日利に1ヵ月間の日数を掛ければ、1ヵ月の利息が算出されます。

1ヵ月間の日数は、前回の定例返済日からの日数です。(残高スライド方式)


みずほ銀行カードローンの場合、定例返済日は毎月10日ですが、10日が土日祝日の場合は後ろにズレます。

ですから、返済日までの日数は、カレンダーにおける1ヵ月の日数とイコールではありません。

1ヵ月の日数が、30日の場合を考えてみます。

70,000 ÷ 365 × 30 = 5,753.42

端数を切り捨てると、元本50万円のときの30日分の利息は5,753円となります。

後で触れますが、前月10日の残高が50万円だった場合の、翌月10日の毎月の最低返済額は1万円です。

返済額は、利息から先に充当されるルールがありますから、1万円のうち5,753円が利息に充当され、残りの4,247円が元本に充当されます。

元本が50万円なら、この返済によって495,753?円に減ります。次の返済日の利息は、これを元本として、同じように計算します。

随時返済をしていくと、元本に対して直接返済をすることができるので、負担がどんどん小さくなっていきます。

以上の仕組みについて、今度はシミュレーションを見てみましょう。

みずほ銀行の公式サイトのシミュレーションは、カードローンのためのものでないのでやや使いにくいかもしれません。

消費者金融の公式サイトにあるシミュ―レーションを使ってみます。考え方は同一です。

「30万円を一度に借入れて(金利14.0%)、毎月1万返す」場合に、返済がいつ終了するかを調べてみましょう。

そうすると、返済まで「38ヵ月」となります。

今度は、「24ヵ月かけて返すと期限を決めた場合、毎月返済額がいくらになるか」を計算してみましょう。

すると、毎月の返済額が「14,403円」となります。

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返済について。毎月の最低金額と随時返済の規定の注意点

毎月の最低返済額について


気を付けたいのは、「返済額が多いから大変、少ないから負担が少ない」というものではないということ。しばしば、毎月の返済額が少ないローンなので楽だという宣伝が見られるので、気を付けてください。

返済額が少ないことは、それだけ元本への返済が遅れ、利息が発生し続ける状態を意味するのです。

みずほ銀行カードローンの場合、毎月10日の残高により、翌月10日の返済額が決まります。

  • 「残高スライド方式」前月10日のご利用残高
  • (貸越元金への利息の組み入れ後の残高) 毎月のご返済額
  • 2千円未満 前月10日現在のご利用残高
  • 2千円以上10万円以下 2千円
  • 10万円超20万円以下 4千円
  • 20万円超 ご利用残高が10万円増すごとに2千円を追加

※ただし2012年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつご利用限度額(変更を行った場合は変更後のものとします)が200万円以上の場合

  • 「残高スライド方式」前月10日のご利用残高
  • (貸越元金への利息の組み入れ後の残高) 毎月のご返済額
  • 2千円未満 前月10日現在のご利用残高
  • 2千円以上20万円以下 2千円
  • 20万円超40万円以下 4千円
  • 40万円超 ご利用残高が20万円増すごとに2千円を追加

となります。

また、毎月のご返済のほかにカードローンご利用中のカードを使って、みずほ銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM(*2)・コンビニATM(イーネット、ローソン銀行、セブン銀行)で随時ご返済いただくことも可能です。

ただし、随時ご返済いただいても毎月のご返済をされたことにはなりませんので、別途ご指定の口座から毎月のご返済は必要です。 なお、毎月のご返済を遅延された場合は、遅延分をご返済いただくまで追加のお借入はできません。 (*2)ゆうちょ銀行ATMでのご返済はキャッシュカード兼用型ではご利用いただけません。

みずほ銀行カードローンは、決して「返済の負担が少ない」という宣伝はしていないものの、毎月の返済額は少なめです。

毎月の返済額がいくらであっても、随時返済をしっかりしていくのが賢い利用方法です。

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借入・返済で使えるATMはどこ?手数料や費用はかかるの?

みずほ銀行カードローンの借入・返済とATM・引き落としに関する手順やポイントをご紹介します。


借り入れ・返済に関する方法と上手な利用方法ポイント


契約後実際に借入・キャッシング・返済する方法は次の2つです。

  • みずほダイレクトでパソコン・スマートフォンから銀行口座振込依頼
  • 全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニATMからの借り入れ


いつでも任意の日時に借り入れが可能


カードローンは借入が必要な時にその都度繰り返し利用することができます。※貸付上限限度額まで。


1回での最低借入金額


ATM・CDの機種により異なります。みずほ銀行またはみずほ銀行提携先が定めた範囲内かつ金額単位となります。

なお、1日あたりの利用限度額はみずほ銀行が定めた範囲内となります。


利用できるATMについて


みずほ銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM(*2)・コンビニATM(イーネット、ローソン銀行、セブン銀行)で随時返済が可能です。


利用手数料


銀行も、引出し手数料が取られるのが当たり前の風潮となってきました。振込融資を受けるの場合と違い、ATMで借り入れる場合は手数料に気を付けなければなりません。

ただしカードローンを作った人は、「みずほマイレージクラブ」に登録することで、次の特典が使えます。前月末にローン借入残高があることを要します。

  • みずほ銀行およびイオン銀行ATMで、時間外手数料無料
  • 月4回までコンビニATMの手数料無料

となっています。

これだけ無料で使えるならば、お金を借りる手数料費用にはほぼ困らないでしょう。


返済方法


注意点 随時返済分は毎月の制定返済額に充当されない

みずほ銀行カードローンでは、随時返済分は完全に別の返済となります。

したがって、毎月の最低返済額は必ず決まった金額が引き落としとなります。

詳しくはこのページの目次の返済方法について。毎月の最低金額と随時返済での注意点
をご覧ください。

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申し込みはインターネットがおすすめ。口座開設は必須

みずほ銀行カードローンの申し込み方法や手順について解説します。

  • 20歳以上66歳未満
  • 安定かつ継続した収入がある
  • 保証会社の保証を受けられる

アルバイトやパートなど安定かつ継続した収入があれば、学生・主婦の申し込みも可能です。

そして必要書類です。

  • 本人確認書類として、運転免許証、パスポート、保険証等
  • 50万円を超える限度額を申し込む場合は、収入証明書(源泉徴収票等)


申し込み方法の種類


次の4種類があります。

  • インターネットからPC、スマートフォンを使ってWEB申し込み
  • 郵便での書類郵送
  • 電話応対
  • 店舗に足を運ぶ

インターネトを使って、Webから申し込むの方が多くなっています。

みずほ銀行公式サイトからの、オンライン申込みの方法です。パソコンでもスマートフォンでも手順は同じです。

みずほ銀行の口座を持っていない人も、Webから申し込めます。※ただしみずほ銀行の場合、カードローンを利用する場合は申し込みと同時に、もしくは申し込み後にみずほ銀行個人口座の開設が必須となります。

留意しておくことは次のような内容です。

  • みずほ銀行口座を持っていない場合、最初に普通口座を一緒に作るかどうかを選択
  • 一緒に普通口座を作らない場合は、ローン審査に通ってから、銀行窓口で口座を作成する
  • 申込みの際に、運転免許証の画像をオンラインで提出できない場合は、普通口座の同時作成を選ぶことはできない(融資まで最大1ヵ月ほど要する)
  • 普通口座を同時に申し込む場合、ローン審査に落ちると口座作成はストップする
  • 普通口座を同時に申し込む場合、審査通過後に、口座に振り込んでもらえる「即時振替」を選べる

特にみずほ銀行口座を持っている人については、Web申込みが推奨されています。


申し込みから契約までのスピードの温度感


みずほ銀行口座を持っていない人の場合、融資を受けるまでに時間が掛かりますが、即時振替が可能です。

申込フォームに「即時振替の希望有無」があります。限度額希望欄と間違えないように気を付けてください。

また、急いでいるならみずほ銀行の窓口で申し込むのがメリット大です。その場で、カードローン契約に必須の普通口座が作れるためです。

ただし、カードローン審査に落ちても普通口座が手元に残ります。

この場合でも融資まで1週間以上は掛かりますが、Web申込より多少早い可能性があります。


カードの種類


みずほ銀行カードローンには2種類があります。

  • キャッシュカード兼用型
  • カードローン専用型

申し込み時に、すでにみずほ銀行預金口座があり、キャッシュカードを持っている方は、カードローンの審査が通ればそのカードをそのままカードローンのカードとして兼用できます。※兼用でなく別々にしたい場合は、新たにカードローン用カードの発行も可能です。

審査通過後、既存のICチップ入りキャッシュカードで借入れができるので、比較的迅速に融資が受けられます。

兼用型とキャッシュカードは見た目が同じです。カードローン専用カードも、口座用キャッシュカードと全く同じです。
いずれにしても、カードローンをセットしていることを、他の人に知られることはありません。

カードローン申し込み時にみずほ銀行預金口座を一緒に申し込む場合は、兼用・専用2つのうちから選ぶことが可能です。

新規カードを作る場合は、郵送で送ってもらう時間の分、融資までの時間が伸びます。

ローン審査は三菱UFJ銀行ほど早くはありませんが、みずほ銀行キャッシュカードをそのまま利用できるので、みずほ銀行の口座を持っている人なら早く融資が受けられます。

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みずほダイレクトにログインすればカードローンがより使いやすく

みずほ銀行カードローンを作ったのなら、みずほダイレクトにも申し込みましょう。

みずほダイレクトは、インターネットを使った管理画面です。管理画面にログインをして、今現在のカードローンの
状況や振込の手続きなどが行えます。

みずほダイレクトを使うと、こんなサービスが受けられます。

  • 残高照会
  • 入出金明細照会
  • 振込みおよび、口座間の振替え
  • オンライン住所変更
  • 宝くじ購入

インターネットバンキングを使いこなしている人には常識でしょうが、みずほダイレクトがあれば、現金に触る機会を大きく減らせます。また、カードローンとの組み合わせにより威力を発揮します。

具体的には、なにかの料金の支払期日を迎えた際に、普通口座の現金が不足しているとします。

引落しの公共料金等自動振替の場合は、カードローンから自動融資が行われます。ですが、自分で支払わなければならないものがある場合はどうしたらいいでしょう。

みずほダイレクトがなければ、ATMでカードローンから普通口座に振り替えて、次に振り込むという手順が必要です。振込手数料も高くなります。

みずほダイレクトがあれば、ATMに行かず、普通口座に振り替えて、振り込みするまでスムーズです。

最後に宝くじは、他の銀行では扱っていない、みずほ銀行ならではのサービスです。

みずほダイレクトで宝くじを購入すると、みずほ銀行が現物を預かってくれます。抽選の確認も銀行がしてくれます。
当選金があればその後振り込んでもらえます。宝くじの現物を並んで買うよりはずっとスマートでしょう。

さらに、先にATM手数料の関係で名前だけ出しましたが、「みずほマイレージクラブ」にもぜひ入会してください。年会費等の費用はいっさいありません。

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みずほ銀行カードローン問い合わせの電話・メール窓口は?

みずほ銀行カードローン専用ダイヤル

0120-324-555

音声ガイダンスが始まったら、新規/増額のお申込・審査状況については[1]を押します。

受付時間:平日 9時00分〜20時00分※12月31日〜1月3日、祝日・振替休日はご利用いただけません。

みずほ銀行カードローンでのメールの問い合わせ窓口はありません。

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みずほ銀行カードローンは主婦でもお金を借りられるの?

みずほ銀行カードローンは、主婦の方でも申し込み可能です。利用条件として次のような条件があります。

  • ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
  • *外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
  • *審査の結果によってはご利用いただけない場合があります。

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借り入れ限度額を増額するタイミングや年数


みずほ銀行で新規カードローン契約を行ったのち、増額申し込みについては、約半年程度の利用実績ができてのち申し込むのがベストです。

新規契約時点で審査が行われています。その後すぐに審査を申し込んでも、大きな変化はないため、現状維持となる可能性が高いです。

なお、公式サイトでの問い合わせQAでは増額の方法・ローン審査についてこのように解説されています。

カードローンのご利用限度額を増やしたいのですがどうしたらいいですか?
 

Aカードローンの再申し込みをすることで、ご利用限度額を増額することができます。
パソコン・スマートフォン・電話、またはお近くのみずほ銀行でお申し込みください。

*申し込み内容に基づき、みずほ銀行ならびに保証会社による所定の審査を行います。
*みずほ銀行カードローン以外のカードローンをご利用の場合、現在のカードローンのままご利用限度額を増額することはできませんので、みずほ銀行カードローンへの切り替えが必要です。


  


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借り換えするなら年収はいくら必要?


消費者金融系カードローンから、みずほ銀行カードローンに借り換えを考える場合、年収はどの位必要なのか?について詳しい内容を解説しているページがありますので、参考にしてみてください。↓



記事執筆


カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

元大手銀行員。メガバンクに8年勤務し、預金やローンを担当してきました。カードローンの窓口では相談が多く、300件以上の方の対応を親身に行い、解決してきました。さまざまな案件を通じて得た経験や幅広い知識を記事執筆・監修に役立てることができ嬉しく思っています。保有資格:FP2級、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格


カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

元大手銀行員。メガバンクに8年勤務し、預金やローンを担当してきました。カードローンの窓口では相談が多く、300件以上の方の対応を親身に行い、解決してきました。さまざまな案件を通じて得た経験や幅広い知識を記事執筆・監修に役立てることができ嬉しく思っています。保有資格:FP2級、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格


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