スルガ銀行の「したく」の媒介がなくなり、ゆうちょ銀行にはカードローンがなくなりました。

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おすすめだったゆうちょ銀行カードローンに代わるローンはどこ?

ゆうちょ銀行カードローンの終了について
ゆうちょ銀行以外でお金を借りるおすすめの会社

について詳しく解説します。

まず結論としてお話をしておくと、ゆうちょ銀行は以前、

スルガ銀行の個人向けカードローン「したく」

というサービスを媒介商品 として取り扱っていましたが、2018年10月09日にカードローン「したく」は申し込み受付の終了(2018年10月末)となりました。※2021年1月時点


それ以降、ゆうちょ銀行でのカードローンの取り扱いは行われておりません。

したがいまして、このページでは、ゆうちょ銀行以外のおすすめカードローンをご紹介します。

  • 他社の銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン

において比較しながら、おすすめできる他社カードローンをご紹介します。

ぜひ最後までお読みいただき参考にしてくださいませ。

ゆうちょ銀行カードローンは「したく」というスルガ銀行ブランドの媒介だった

お金の預入や送金などでゆうちょ銀行を利用しているという方は多いです。

ゆうちょ銀行をよく利用されている方は、店舗ATMにも月に数回は足を運ぶこともあるでしょうから、カードローンを利用するなら、同じゆうちょ銀行カードローンを利用したいという考えを持たれるのが自然な流れですね。

ゆうちょ銀行カードローンについては、スルガ銀行カードローン「したく(支度をもじったブランド名)」を媒介での取り扱いとして、提供されていました。

しかし、ページ冒頭で解説した通り、この「したく」の提供は残念ながら終了しています。


ということで、ゆうちょ銀行カードローンは2021年1月時点ではサービスがありません。

※ちなみに、すでに契約されているお客さまは、引き続き利用が可能となっています。

カードローン「したく」ご契約のお客さま専用ダイヤル窓口


  • スルガ銀行ゆうちょ専用支店
  •  0120ー050ー304
  • 月〜金(祝日、12月31日〜1月3日を除く)9:00〜17:00

スルガ銀行のカードローンは存在


ただし、スルガ銀行ではまだ個人向け無担保カードローンの募集は行われています。

スルガ銀行カードローンは全国から申し込みが可能となっています。(土日祝でも申し込みは可能)

ですので、ゆうちょ銀行カードローンの代わりにスルガ銀行カードローンを利用するのも一考でしょう。


Tスルガ銀行は不正融資があったので避けたいという方へ

ご存じの方も多いと思いますが、スルガ銀行は2018年に不動産投資案件での不正融資問題が発覚して、信用・イメージが落ちています。

また、そもそもゆうちょ銀行は使っていてもスルガ銀行の利用がないので使うメリットがないという方も多いかと思います。

スルガ銀行カードローン以外のカードローンを利用したいとお考えの方は、このあとにご紹介する銀行系カードローンをおすすめします。

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ゆうちょ銀行カードローンのおすすめポイントと他社銀行系カードローンと比較

ゆうちょ銀行カードローン「したく」はすでに終了となっています。

もし、今からゆうちょ銀行カードローン以外のカードローンを利用したいとお考えの方は、他社の銀行系カードローンの検討を考えてみてください。

ゆうちょ銀行カードローンのおすすめポイントは?


以前のゆうちょ銀行カードローンのおすすめポイントとしては、

  • 消費者金融系カードローンより金利が低い
  • ATMの利用がお得・便利
  • 無担保・無利息で利用が可能

といった点が挙げられます。

そのメリットを十分に満たしている銀行系カードローン会社をまずは3社ご紹介します。

三菱UFJ銀行バンクイックカードローン

三菱UFJ銀行は、日本で最大手の銀行です。三菱UFJ銀行にはバンクイックというカードローンブランドがあります。


みずほ銀行カードローン

みずほ銀行も日本の大手銀行の3本の指に入るメガバンクです。


楽天銀行カードローン

ネット銀行の最大手、楽天銀行にもカードローンサービスがあります。


ゆうちょ銀行カードローンと金利を比較


ゆうちょ銀行カードローンの金利を3社と比較してみました。

  • ゆうちょ銀行カードローン(過去)7.000%〜14.900% 最大500万円
  • 三菱UFJ銀行バンクイックカードローン 年 1.8%〜年 14.6% 最大500万円
  • みずほ銀行カードローン 年 2.0%〜年 14.0% 最大800万円
  • 楽天銀行カードローン  年 1.9%〜年 14.5% 最大800万円

ゆうちょ銀行カードローンの金利が一番高いことがわかりますので、他の銀行系カードローンの方が利息の軽減としてメリットがあると言えます。

提携コンビニ店舗ATM手数料が無料


利用手数料でメリットがあるのは、三菱UFJ銀行バンクイックカードローンです。

三菱UFJ銀行バンクイックカードローンは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート等のコンビニに設置されているATM利用手数料が借入時・返済時とも0円です。

24時間・土曜日・日曜日・祝日も気にすることなく、借り入れ・返済の利用が、いつでも手軽におこなうことができます。

※ミニストップは使える?

楽天銀行カードローンはコンビニの「ミニストップ」でも利用が可能です。※楽天銀行カードローンは三井住友銀行・みずほ銀行のATMでも無料で利用可能です。返済手数料はすべて無料。

三菱UFJ銀行バンクイックカードローン・みずほ銀行カードではミニストップでは使えません。

どのカードローンも無担保・無利息でOK


以前のゆうちょ銀行カードローン、現在のスルガ銀行カードローン、そして検討したい3社の銀行系カードローンのいずれについても、無担保・無保証で申し込み・利用が可能です。

保証会社について


ちなみに、銀行系カードローンの場合、無担保・無保証で借りられる理由の一つとして、専門の保証会社が利用者の代わりに保証してくれるというシステムになっているからです。

  • スルガ銀行カードローン レクトワン株式会社もしくは株式会社オリエントコーポレーション
  • 三菱UFJ銀行バンクイックカードローン アコム株式会社
  • みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション
  • 楽天銀行カードローン SMBCファイナンスサービス株式会社


その他、申し込み方法や審査などのいろいろな視点から検討をしてみてください。↓


即日融資はできない


銀行系カードローンでは申し込み即日に融資を受けることができません。

融資を急いでいない方は問題ありませんが、万が一「できれば今日中にお金を借りたい」とお考えの方は、まず一時的にでも消費者金融系カードローンの申し込みをおすすめします。

無利息サービスがある大手の消費者金融カードローンであれば、初めての利用で、30日間は利息0円でキャッシングが可能ですので、まずは緊急の融資を利息なしで利用できます。


なんとかゆうちょ銀行でローンをできないか?

どうしてもゆうちょ銀行でお金に関するサービスをまとめたいという方には、カードローンはなくても、それ以外の方法で個人向け無担保融資ができる方法があります。それが、クレジットカードのキャッシングリボを利用するという方法です。

この方法についてこのあとに詳しく解説したいと思います。

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ゆうちょ銀行のクレジットカード・キャッシングを利用する

2021年1月時点では、ゆうちょ銀行にはカードローンがありません。ですが、クレジットカードの発行は行われています。

  • JP BANK カード
  • 一般カード
  • ゴールドカード

といった種類のクレジットカードがあります。


キャッシングリボが使える


これらゆうちょ銀行のクレジットカードには、カードローンとほぼ同等に使える、キャッシングリボ機能がついています。

ではこのキャシングリボについて詳しく解説します。

金利について


ゆうちょ銀行のクレジットカードのキャッシングリボの金利については、すべての種類のクレジットカードで年15.0%となっています。

先ほどご紹介した、三菱UFJ銀行バンクイックカードローンやみずほ銀行カードローン・楽天銀行カードローンの上限金利は年14.0〜14.9%となっています。

15.0%のゆうちょ銀行のクレジットカードキャッシングリボよりは14.0%台と低くなっていますので、「金利は少しでも低い方がいい」とお考えの方は、一度ゆうちょ銀行クレジットカード以外のローンの確認もしておいてください。

利用限度額


ゆうちょ銀行クレジットカードのキャッシングリボでお金を借りる場合の限度額は、最高50万円です。

銀行系カードローン3社と比較すると、

  • 三菱UFJ銀行バンクイックカードローン 最高500万円
  • みずほ銀行カードローン 最高800万円
  • 楽天銀行カードローン 最高800万円

となりますので、ここに大きな違いがあります。

※さらに銀行系カードローン3社の場合、限度額が50万円以上、100万円以上になると金利が下がります。

例えば、三菱UFJ銀行バンクイックカードローンなら、100万円以上の限度額なら、最高でも年13.6%まで金利が下がりますので、利息の軽減が図れます。

年会費


ゆうちょ銀行のクレジットカードの利用に関しては年会費が必要となります。※一部初年度無料・年会費優遇条件等サービスあり。

銀行系カードローン3社の利用の場合は年会費は必要ありません。


申し込みについて


ゆうちょの総合口座およびキャッシュカードが必要


ゆうちょ銀行クレジットカードの申し込み条件として、ゆうちょの総合口座およびキャッシュカードを>持っていることが必要です。

利用できない方の条件


以下に該当する方については、受け付けができませんので、ご了承ください。

  • @現住所が口座に登録されている住所と異なっている場合
  • (住所変更の手続き後にお申し込みください)
  • Aゆうちょの総合口座およびキャッシュカードをお持ちでない方
  • (ゆうちょ総合口座開設のお手続き後にお申し込みください)
  • BすでにJP BANK カードをお持ちの方
  • C本人以外の方によるお申し込み
  • D未成年者によるお申し込みで、親権者の住所が日本国外の場合

申し込みはインターネットからも可能


ゆうちょ銀行のクレジットカード、そして銀行系カードローン3社のいずれについても、WEB申し込みが可能となっています。

注意点 通帳記帳について

ゆうちょ銀行クレジットカードでのキャッシングを利用した場合、返済は元金とお利息を合わせた毎月一定額を返済する仕組みです。

その場合返済方法は、JP BANK カード利用代金支払日に、お持ちのゆうちょ銀行口座から引き落としされます。

したがって通帳に記帳されますので、利用状況がわかってしまいます。キャッシングリボの利用を知られたくない方は注意が必要です。

まとめ


ゆうちょ銀行に預金口座があり、店舗で貯金や振込みを常時利用しているので、できればゆうちょ銀行でサービスを固めたいとお考えの方は、クレジットカードのキャッシングリボを利用するのもおすすめです。

しかし、キャッシングリボはクレジットカードの付帯サービスということもあり、お金を借りるという部分については、他社の銀行系カードローン3社とサービス内容を比較した場合、劣ってしまう部分もあります。

どのサービスを最優先するか?を各ユーザーが検討していただき、ベストなローンを選択してみてください。

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よくある質問と回答FAQ

ゆうちょ銀行にカードローンはありますか?
 

2021年1月現在ゆうちょ銀行カードローンサービスはありません。※詳しくはこちら


  


ゆうちょ銀行で個人向け無担保・無保証ローンはありますか?
 

「JP BANK カード」というクレジットカードのキャッシングリボならお金を借りることができます。最高50万円・金利手数料年15.0%となります。※詳しくはこちら


  


カードローンでおすすめの会社はありますか?
 

金利面で考えるなら、ゆうちょ銀行と同じ銀行系のカードローンがおすすめです。※詳しくはこちら


  


記事執筆


カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。
●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部


実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。
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