セブンイレブン・ローソン等のATMが使えるプロミスの借り入れ・返済方法について深掘り

プロミスが使えるコンビニATMの借り入れ。返済方法について

プロミスのカードを使えば、以下のコンビニのATMで借入・返済が可能です。

  • セブンイレブン(セブン銀行ATM)
  • ローソン(ローソン銀行ATM)
  • ファミリーマート(イーネットATM)

なお、イーネットATMはファミリーマート以外にもさまざまなコンビニに設置されているので、そちらでも利用可能です。

※セブンイレブンはプロミスカードレスアプリの利用も可能です。

詳しくはこちらの目次をご覧ください。→・カードなしでATMが使える!アプリの借り方・引き出し方

ファミリーマート以外でイーネットATMが設置されている主なコンビニは以下のとおりです。

  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • コミュニティストア
  • ニューデイズ

プロミス以外のカードローン会社と比較


プロミス以外にも、アコムやレイクALSA(レイクアルサ)をはじめとする大手のカードローンはほぼすべて、プロミスと同様にコンビニATMやスマートフォンアプリを利用できます。

ただし、アコムのスマートフォンアプリでは、ATMの利用ができないため注意が必要です。

loppi(ロッピー)について

ローソン・ミニストップに設置されている、loppi(ロッピー)というメディア端末を使って、プロミスカードで返済のみ利用が可能です。その場合、返済手数料は無料です。

プロミスの他にSMBCモビットとアイフルもloppi(ロッピー)での返済が可能です。

ただし、loppiでの返済は2020年3月末までで取扱いが終了するのでご注意ください。

なお、借入の際はloppiは利用できません。

手数料について


プロミスの提携ATMを利用する際は、借入時・返済時とも利用額に応じて以下の利用手数料がかかります(税込)。

  • 1万円以下の場合 110円
  • 1万円超の場合 220円

大手他社のカードローン会社のほとんどは、同様に提携ATMの利用手数料がかかります。

ただし、プロミスとSMBCモビットは、三井住友銀行のATMなら利用手数料0円です。↓

参考 ・提携銀行ATMについて。三井住友銀行は借入・返済手数料無料

※アコムとアイフルは、自社ATM以外はすべて有料となっています。

セブン銀行・ローソン銀行・ファミリーマートの店舗検索一覧


それぞれの公式サイトで確認することができます。

セブン銀行ATM検索ページ

ローソン銀行検索ページ

ファミリーマート検索ページ


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提携銀行ATM。三井住友銀行は借入・返済手数料無料

プロミスのカードは、以下の提携銀行のATMでも使えます。

借入・返済とも利用可能な銀行ATM


  • 三井住友銀行(駅や市役所・大学構内・空港・ディズニーランド等にも設置)
  • 三菱UFJ銀行(駅や市役所・大学構内・空港・病院等にも設置)
  • イオン銀行(駅・イオンモール・イオンスーパー・みずほ銀行・KOHYOスーパー・ザ・ビッグ(ディスカウントストア))
  • 西日本シティ銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • ゆうちょ銀行

借入のみ利用可能な銀行ATM


  • 親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行

これらの銀行ATMはスーパーやショッピングモールにも設置されていることが多いので、買い物のついでに借入・返済ができるメリットがあります。

三井住友銀行は利用手数料0円。契約可能店舗も


プロミスとSMBCモビットは、SMBCコンシューマファイナンス(株)が運営していますが、SMBCコンシューマファイナンス(株)とグループ関連性のある三井住友銀行ATMでは、プロミス・SMBCモビットのカードローンの利用手数料が借り入れ・返済とも無料となっています。

また、三井住友銀行にはプロミスと契約できる自動契約機も設置されている店舗があります。(SMBCモビットの契約も可能)

※契約はプロミス自社店舗無人自動契約機でも可能↓


大手銀行はATM店舗数も多いので、借り入れ・返済をする際は割と見つけやすいというメリットもありおすすめです。

利用をお考えの場合は、近くの住所での店舗検索をしてみてください。↓


他の消費者金融カードローンと比較


プロミス以外の大手消費者金融カードローンでも、数多くの銀行ATMを利用することができます。

ただし、レイクALSAとアイフルは提携銀行の数がやや少なめです。

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プロミス自社店舗ATMは借入・返済手数料0円で契約も可能

ここまでプロミスの提携ATMについて解説してきましたが、プロミスでは自社の店舗ATMも全国に設置されています。


プロミス店舗ATMは全国で1,336ヵ所に設置されており、借入・返済とも手数料0円で利用することができます。

また、プロミス店舗ATMには無人自動契約機も併設されているので、人に会うことなく新規借入の申し込み・契約もできます。

利用可能時間


  • ATM・・・AM7時〜PM0時
  • 自動契約機・・・AM9時〜PM22時

となっています。

※一部の店舗ATMでは異なる場合もあります。

他の消費者金融系カードローンと比較


プロミスの他に無人自動契約機の設置数が多いカードローンとしては、

アコム※詳細なサービス内容はこちらレイクALSA(レイクアルサ)※詳細なサービス内容はこちらがあります。

アコムについては、クレジットカード機能を搭載できるカードローンもありますので、クレカも一緒に検討される方はアコムの情報も参考にしてみてください。↓

※クレジットカード付帯はSMBCモビットにもあります。↓

参考 ページタイトル「SMBCモビットカードローンとは?公式サイトだけではわからないmobitの全貌」・詳しくはこちら

アイフル詳細はこちらは店舗数は多いですが、自動契約機の数はやや少なめとなっています。

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土日祝のATMキャッシング利用について

ここまでにご紹介したプロミスの提携ATMは、基本的に土日祝日も利用できます。

ただし、提携先の金融機関や店舗によって休日や利用可能時間・手数料が異なるので注意が必要です。

この点は、他社のカードローン会社もATMの会社の利用内容と同じになります。

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カードなしでATMが使える!アプリの借り方・引き出し方

プロミスのスマートフォンアプリ「スマートフォンATM」を使えば、借入・返済ともカードなしでコンビニ等にあるセブン銀行のATMを利用できます。

アプリでセブン銀行のATMに表示されるQRコードを読み込み、アプリに表示されるワンタイム暗証番号などの入力操作をおこなうだけでOK。原則24時間365日お取引きできます。

スマートフォンATMの使い方を画像で解説


セブンイレブンやセブン銀行でスマートフォンATMの使い方の手順を解説します。



1、プロミスのアプリにログイン


スマートフォンでプロミスのアプリにログイン


2、「スマートフォンATM取引」をクリック


「スマートフォンATM取引」をクリックする


3、セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を押す


セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を選択し押す


4、QRコードが取引画面に表示


QRコードが取引画面に表示される


5、「出金」「入金」いずれかをクリック


「出金」「入金」いずれかをクリックする


6、「4」の手順で表示されたQRコードを読み取る


「4」で表示されたQRコードを読み取る


7、「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示される


「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示される


8、セブン銀行ATMの取引画面に「7」で表示された番号を入力


セブン銀行ATMの取引画面に「7」で表示された番号を入力


9、セブン銀行ATMの取引画面にて、「ワンタイム暗証番号」を入力


セブン銀行ATMの取引画面にて、「ワンタイム暗証番号」を入力


10、取引金額を入力して実行


取引金額を入力して実行

アプリで残高の確認


アプリでは、三井住友VISAプリペイドへのチャージ残高の確認ができます。

借入残高を確認する場合は、インターネット会員サービスで確認ができます。

留意点


利用時間


セブン銀行ATM休止時間、および当社のシステムメンテナンス時間帯はご利用いただけません。
(定期メンテナンスは毎週月曜日0:00〜7:00です。また、元日は終日サービスを停止します。)
・セブン銀行ATMは、設置店舗の営業時間等により、利用時間が異なります。

手数料


スマートフォンATMのご利用はお取引額に応じ、提携ATM利用手数料(1万円以下:110円、1万円超:220円)がかかります。※通常のカードでのATMの利用でも手数料は同じ金額がかかります。

アプリの入手方法


契約完了後に

  • AppStore
  • GooglePlay

からスマートフォンにアプリをダウンロードをします。

ダウンロード→インストールが完了すれば、あとは管理画面にログインをすれば、利用を開始することができます。

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メンテナンス・年末年始の休止時間

プロミスの提携ATMは、基本的には年末年始も通常どおり利用可能です。

ただし、提携先の金融機関や店舗によってメンテナンス等で取扱いが休止する場合があるので注意が必要です。

2019〜2020年の年末年始には、ローソン銀行とイーネットのATMが1月1日の21時から1月2日の7時まで休止しました。

また、年末年始の取扱いは毎年同じとは限らず、年によって異なる場合もあります。

年末が近づくと各金融機関のホームページなどでATMの稼働予定が発表されます。気になる場合は個別に調べることが必要です。

年末年始の提携ATMの対応は、他社の消費者金融系カードローンも同様です。

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問い合わせ電話窓口

プロミスへ問い合わせをする方法としては、

  • インターネットでのお問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ

の2つがあります。

初めての申込み、現在のお取引きどちらの場合でも相談・質問ができます。

インターネットでのお問い合わせ


公式ページのお問い合わせ入力フォームから問い合わせができます。(回答を受信するメールアドレスが必要です。)

お電話でのお問い合わせ


  • フリーダイヤル 0120-24-0365
  • 女性専用フリーダイヤル 0120-86-2634

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プロミスに今から申し込みで知っておくべき情報

プロミスに申し込みをする際にしておきたい情報を解説します。

ネットでの申し込みが簡単で便利


プロミスの申し込みなら、365日24時間パソコン・スマートフォンから申し込みが可能です!この方法が一番よくつかわれています。

方法には2種類ある


プロミスのPC・スマートフォンでの申し込みでは、カンタン入力とフル入力の2種類があります。

一見カンタン入力の方が良さげに思いますが、カンタン入力を選んだ場合は、書き込み内容は少なくなりますが、プロミスから電話がかかってきて、電話での申し込みのやり取りを開始することになりますので、電話を避けたいという方はフル申し込みを選びましょう!

  • カンタン入力でお申し込み⇒Webでは簡単な入力のみで、電話でのやり取りがメインになります。
  • フル入力でお申し込み⇒Webですべての手続きを完了させることができます。☆おすすめ☆

プロミスは即日融資も可能


申し込み後その日にすぐに融資を受けたい方は即日融資も可能です。

プロミスの申し込みのやり方・即日融資の詳細はこちらのページで解説しています。↓

参考

プロミスで借入。審査や返済・金利について公式サイトでは見えないおすすめ情報

●ページタイトル「カードローン即日融資の方法。人気があり安心な会社は?の質問に答えます!」詳細解説はこちら


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無利息サービスがあるプロミスのメリットや評判


プロミスは大手の中でも使えるATMが多く便利なカードローンといえます。

さらに、プロミスのメリットとして、

初めての契約なら、借り入れあとから30日間は無利息

で融資を受けられるサービスもあり、このサービスは消費者金融系カードローンならではのメリットとして評判も高いといえます。

「どうしても今だけ数万円程度現金が必要」といった時、1回切りで短期間だけ借りるなら、こういった無利息サービスのあるカードローン会社に申し込めば、利息ナシで借りたお金だけ完済することもできます。

無利息期間サービスがあるカードローン会社はプロミス以外にもいくつかあります。

詳しくはこちらのページで解説していますので参考にしてみてください。↓


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借りる時は利息計算をして無理なく使うのがおすすめ


プロミスや他の会社のカードローンを利用する場合の大事なコツの一つとして、事前に利息の計算をして返済金額を知っておくことがあります。

利息の計算方法


利息だけを算出する場合の計算方法。

借り入れ金額(円)×金利年率(%)×借り入れ日数(日)÷365日

3万円を金利年率17.8%で30日間借りた場合の利息の計算の事例


3万円×17.8%×30日÷365日=約439円

となり、返済金額は30,439円となります。


返済シュミレーションを使って計算


1回で返済せず、数回に分けて返済する場合は、返済シュミレーションを使うと便利です。

  • 毎月の返済金額
  • 毎月の元金と利息の数字
  • 最終的な支払い金額
  • 返済回数

などを算出することができます。


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プロミスを解約する方法


プロミスのカードローンを使わなくなった場合は、以下の方法で契約の解約の手続きが可能です。

フリーダイヤルで電話


プロミスコール(0120-24-0365)まで電話をして、解約をしたいと伝えれば手続きが開始されます。

店頭窓口で手続き


お近くのお客様サービスプラザ(店舗窓口)へ行って解約の手続きを申し込みます。

記事執筆


カードローンおすすめ比較ドットコム編集部

実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。
●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部


実際にカードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まって記事執筆・監修を行っています。
●twitteアカウント カードローンおすすめ比較.com編集部


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